【加速性能】レヴォーグについてまとめました。【直噴ターボ”DIT”】

 レヴォーグ

スバル レヴォーグについて。

レガシィツーリングワゴンの廃止に伴い、後継車種として現れたレヴォーグ。

レガシィの高級感とWRX系のスポーツ性能が合わさったレヴォーグについてまとめます。

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エンジン性能

エンジンは

水平対向4気筒2.0L直噴ターボ

300PS/5600rpm

400Nm/2000-4800rpm

もう一つが、

水平対向4気筒1.6L 直噴ターボ

170PS/4800-5600rpm

250Nm/1800-4800rpm

となります。

ハイパワーモデルの2.0L直噴ターボは、4.0L級のトルクと3.5L級の馬力でグイグイ加速していきます。

乗ってしまえば、あまりのハイパワーに2.0lという感覚はなくなるでしょう。

トルクも2000rpmという低回転から400Nmを発揮します。

これはターボ車のメリットですね。

1.6l直噴ターボモデルは、レギュラー仕様で出力も控えめ。

ターボ無しのモデルに換算すれば2.5Lクラスでしょう。

元々、レヴォーグはレガシィツーリングワゴンの後継モデルであり、レガシィ2.5Lモデルの置き換えがこの1.6L直噴ターボモデルということになります。

トランスミッションは、

ハイパワーモデルの2.0モデルが「スポーツリニアトロニック」

1.6Lモデルが「リニアトロニック」です。

どちらも基本的な構造は変わりませんが、2.0lモデルは300馬力のハイパワーを受け止めるため、それだけ頑丈な造りになっています。

内装

次に、内装です。

レヴォーグは内装の質感が良くなったことでも評価が上がっています。

例えばマルチファンクションディスプレイは、ナビと連動して道案内をしてくれます。

メーターデザインも綺麗で、すっきりしたデザインは必要な情報を的確に読み取ることができます。

エクステリアデザイン

エクステリアデザインでは、4代目レガシィを思い出すような、低く構えたデザインになっています。

ボンネットのエアインテークは迫力満点で、その姿はスポーツカ-を思い浮かべます。

サイドビューはレガシィそのもの。

やはりレガシィ後継の「リアル・スポーツ・ツアラー」ですね。

安全装備

スバルの安全装備の代表格のEyesightが装備されます。

それも最新型のEyeSight ver.3です。

EyeSight ver.3が装備されます。

プリクラッシュブレーキ、クルーズコントロールなどが装備されます。

カメラで認識するため、歩行者、自転車、バイクなどが認識できます。

レーダーでは無理ですね。

さらに、EyeSight ver.2から性能が向上した点として、カメラの認識がカラーになったことと、視野角が広がったことがあげられます。

これにより、障害物の認識能力が向上しました。

旧モデルのEyeSight ver.2でも、事故が6割減ったということです。

最新型のEyeSight ver.3では、さらに事故が減っているでしょう。

アドバンスドセイフティパッケージ

アドバンスドセイフティパッケージは、レーダーで後方を監視し、後続車の存在をドアミラー内に表示する機能です。

車線変更の時に、後続車の存在をお知らせしてくれるため、予防安全になりますね。

レヴォーグのグレード

特別仕様車を除いたグレードをまとめました。

1.6Lモデル 2.0Lモデル
GT EyreSight 2,775,600 設定なし
GT-S EyeSight 3,056,400 3,564,000
STI SPORT EyeSight 3,488,400 3,942,000

まず、レヴォーグはエンジンから選びます。

2.0Lターボ300馬力の圧倒的な加速力か、

1.6Lターボの2.5L級のダウンサイジングターボか、

次にグレードです。

装備類で決めていきます。

全車EyeSightは装備されるのは大きいです。

べ-シックな1.6GT EyeSightから安全装備は充実です。

GT-S EyeSightはビルシュタイン製ダンパ-が搭載されるなど、足回りは硬く、スポ―ティになります。

STI SPORTはスバルのスポーツカ-部門のSTIがチューニングしたクルマです。

スバルのスポーツカーWRX STI譲りの完全無欠の走りを味わえます。

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