STIの歴代モデル

歴代STIコンプリートカーとSTI Sport

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ここでは、STIに関しての記事をまとめています。

歴代のSTIコンプリートカーや、スバルが新しく提案するSTI SPORTについても紹介しています。

スバルを語る上で欠かせない存在がSTIです。

STIを知ることは、スバル車の真の性能を知ることにもなります。

STIは「スバル・テクニカ・インターナショナル」の略です。

WRX STI TYPE RA-R(2018年モデル)

STIの30周年を記念して開発されたWRX STIの限定モデルです。

歴代最高スペックのエンジンに、軽量化が施されました。

限定500台の販売で、発売当日に完売しています。

WRX STI TYPE RA-R(2018年モデル)の詳細記事

S208

WRX STIをベースとして開発されたS208です。

バランスされたエンジンを搭載し、最高出力は歴代最高スペックの329PSになります。

その他、S208 NBR CHALLENGE PACKAGE Carbon Rear Wingにおいては、カーボンパーツを装備し、軽量化、効果的なダウンフォースの形成とともに、

リアルカーボンによる本物の質感も実現しています。

S208の詳細記事

S207

WRX STIをベースに開発された、STIのコンプリートカーです。

高出力バランスドエンジンや、DampMatic IIが搭載されました。

400台限定の販売でしたが、その内のさらに100台限定で「S207 NBR チャレンジパッケージ イエローエディション」が選択でき、

専用ボディカラーのサンライズイエローが設定されました。

S207の詳細記事

BRZ tS(2015年モデル)

BRZ tS(2015年モデル)は、BRZの低重心性による優れたハンドリングに加えて、足回りの強化によりハイグリップタイヤの性能を最大限に発揮させるセッティングとなっています。

また、ブレーキにはブレンボ製のブレーキに加え、ドリルドディスクローターを採用し、強力なストッピング性能も備えています。

ボディカラーには、限定色のサンライズイエローが設定され、パステルカラーのスポーツカーという、誰もは一度は憧れたことのある特別なエクステリアデザインになっています。

BRZ tS(2015年モデル)の詳細記事

S206

S206は、STIコンプリートカーの最高峰の称号である「S」が与えられた究極のロードカーです。

NBRクラス優勝記念として、S206 NBR CHALLENGE PACKAGEもラインナップされ、発売開始と同時に予約で埋まりました。

バランス取りされたエンジンや、カーボンパーツは、性能だけではなく、特別モデルに乗る喜びを与えてくれます。

S206の詳細記事

WRX S4 tS

WRX S4 tSは、新世代スバルの早朝的存在である2.0L直噴ターボの300馬力を発揮する直噴ターボ”DIT”エンジンと、先進の運転支援システムEyeSight、そして、STIによる足回りのチューニングが施された究極のスポーツセダンです。

19インチのBBS製鍛造19インチアルミホイールや、ブレンボなど、本格的な装備が満載です。

WRX S4 tS(2014年モデル)の詳細記事

XV HYBRID tS

XV HYBRID tSは、STIのコンプリートカーにおける初のハイブリッドモデルです。

オレンジが散りばめられた斬新なカラーは、どこにいても目を引くでしょう。

通常、ハイブリッドカーは、車重が重くなるためにハンドリングでは不利になりますが、STIでは、ハイブリッドモデルで初のSTIコンプリートカーの実現のために、この常識を打ち破りました。

また、先進の運転支援システムであるEyeSightも装備されます。

XV HYBRID tSの詳細記事

フォレスターtS

フォレスターtSの2014年モデルは、SJ型フォレスターXTをベースに開発されました。

エンジンは280馬力を発揮するFA20″DIT”を搭載しています。

リニアトロニック採用の高出力モデルXTの弱点であったサーキット走行時のリニアトロニックのオーバーヒートの対策として、CVTオイルクーラーが採用されました。

また、エクステリアにおいては、スバル車では最後となるWRブルー・マイカの塗装モデルです。

以後、WRブルー・マイカは、WRブルー・パールに置き換わりました。

フォレスターtS(2014年モデル)の詳細記事

BRZ tS(2013年モデル)

BRZ tS(2013年モデル)は、BRZでは初のブレンボ搭載モデルになります。

究極のハンドリングマシンとして生まれたBRZに、

強力な制動力を生むブレンボ、

接地性を増す専用チューニングの足回り、

さらには空力制御を行うエアロパーツの採用により、

べースモデルのBRZと比べて、さらなる高速安定性を備えた、完ぺきなハンドリングマシンになっています。

BRZ tS(2013年モデル)の詳細記事

エクシーガtS(2012年モデル)

エクシーガtSは、STIでは初となる7人乗りミニバンのコンプリートカーです。

7人乗りであることから、走行性能の面では3列目シートの重量増がネックになる中で、

STIは、tSを名乗るにふさわしいハンドリングマシンに仕上げました。

エクシーガtS(2012年モデル)の詳細記事

レガシィ 2.5i EyeSight tS(2012年モデル)

レガシィ2.5i EyeSight tS(2012年モデル)は、STIコンプリートカー初の自然吸気モデルです。

さらに、先進の運転支援システムであるEyeSightも装備され、STIコンプリートカーでありながら、安全にも最大限の配慮がされています。

5代目レガシィツーリングワゴン(BR型)、B4(BM型)放つフラッグシップとしての高級感と、先進の運転支援システムEyeSight、さらにはSTIコンプリートカーと、高級感、安全性、スポーツ性能が高次元で組み合わさった、究極のグランドツーリングカーです。

レガシィ 2.5i EyeSight tS(2012年モデル)の詳細記事

WRX STI TYPE RA(2013)

WRX STI tS TYPE RAは、WRX STIの4doorセダンモデルであるGVB型をべースにしています。

最もアグレッシブなType.Cをベースとし、「切れ」をコンセプトに、クイックなギア比のステアリングを採用したアグレッシブなモデルです。

限定カラーのタンジェリンオレンジ・パールも魅力的です。

WRX STI tS TYPE RAの詳細記事

フォレスターtS(2010年モデル)

フォレスターtS(2010年モデル)は、フォレスター S-EDITIONをベースに、STIによって足回りをチューニングすることで開発されました。

S-EDITIONと同じく、EJ25型ターボエンジンを搭載しており、3代目フォレスター(SH型)では、唯一の2.5Lターボエンジンモデルとなります。

フォレスターtS(2010年モデル)の詳細記事

R205

R205は究極のロードゴーイングカーとして開発され、Roadの頭文字のRを冠するモデルとして、名前が付けられました。

EJ20型ターボエンジンは専用チューニングが施され、最高出力は320馬力になりました。

また、ブレンボ製のモノコックキャリパー、専用開発のRE070タイヤを装備し、Sシリーズに匹敵する装備内容が特徴です。

R205の詳細記事

レガシィtS(2010年モデル)

レガシィtS(2010年モデル)は、5代目レガシィツーリングワゴン/B4の2.5GT S Packageをベースに開発されました。

スバル伝統のEJ25型エンジンを搭載し、ターボエンジンの刺激的な加速と大排気量化により生まれたゆとり、さらにSTIチューニングによる優れたハンドリング性能を備えたモデルです。

トランスミッションは5ATと6MTで、多段AT派の方にも、MT派の方にもお勧めできるモデルです。

レガシィtS(2010年モデル)の詳細記事

エクシーガ2.0GT tS(2009年モデル)

エクシーガ2.0GT tS(2009年モデル)は、「Live with SPORT」のコンセプトで開発されました。

STI初の7人乗りコンプリートカーで、条件的に不利ながらも、最大限に走りを追求したモデルになっています。

スポーティな走りも可能、多人数乗車可能と、子育て世代にも魅力的なモデルです。

エクシーガ2.0GT tS(2009年モデル)の詳細記事

インプレッサ WRX STI「STI 20th ANNIVERSARY」(2008年モデル)

インプレッサWRX STI「STI 20th ANNIVERSARY」は、STIの20周年を記念して開発されたモデルです。

ハンドリングに焦点を当てて開発がされており、曲がる愉しさをコンセプトに磨き上げたハンドリングは、乗り出してすぐに感じるほど完成度の高いものになっています。

インプレッサ WRX STI「STI 20th ANNIVERSARY」(2008年モデル)の詳細記事

スバルの中古車の探し方

スバルのクルマは、それぞれのモデルの特徴があり、魅力的なモデルが多いです。

※そんな私も、BP型ツーリングワゴンの3.0Rが好きです。

しかし、自分で探せる中古車は、全体のたった30%だって知っていましたか?

残りは「非公開車両」として、一般公開される前に売れてしまいます。

つまり、中古車選びにおいて、非公開車両のチェックは必須です。

参考に、「なびくる+」の非公開車の探し方について紹介します。

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歴代モデルそれぞれに魅力的なモデルが多いスバル車。

非公開車両を調べることで、選択肢が大幅に増えます。

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