5代目【BM型】レガシィB4について(新開発の直噴ターボ”DIT”やリニアトロニック、エクステリア、インテリアについて)

5代目【BM型】レガシィB4について(新開発の直噴ターボ”DIT”やリニアトロニック、エクステリア、インテリアについて)

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今回は、5代目のレガシィB4についてです。

5代目レガシィBはBM型と呼ばれます。

スポーツセダンとしてのレガシィでは最終モデルになります。

主なトピックスとしては、新開発の直噴ターボエンジン”DIT”やFB25型直噴エンジン、

新開発トランスミッションのリニアトロニックなど、話題の多いモデルです。

特にレガシィの最終型スポーツセダンを飾るのにふさわしい、歴代最高スペックの300馬力を発揮する直噴ターボエンジンは、特別な魅力があります。

今回は、そんな5代目レガシィB4(BM型)の魅力をお届けします。

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5代目レガシィB4(BM型)の動画

まずは、5代目レガシィB4(BM型)の動画が見つかったので紹介します。

まずは、登場時のCMです。

このCMがビッグマイナーチェンジ後に、300馬力の新開発エンジン直噴ターボ”DIT”エンジン搭載されたときのCMです。

映像はツ-リングワゴンしかありませんでした。

最後に、加速動画です。

300馬力、直噴ターボ”DIT”搭載モデルの0-100加速動画です。

速すぎますね(笑)

5代目レガシィB4のエンジン

5代目レガシィB4には、前期型はEJ25、EJ25ターボが搭載されました。

後期型には、FB25とFA20″DIT”が搭載され、新世代BOXERエンジンを搭載しています。

エンジンスペックをまとめます。

前期型2.5iに搭載されたEJ25(NA)

水平対向4気筒2.5L SOHC

最高出力:125kW(170PS)/5600rpm

最大トルク:229Nm(23.4kgf・m)/4000rpm

このエンジンは、前期型の2.5iに搭載されました。

このEJ25型エンジンはポート噴射が採用されており、

低速トルクや、燃費の面から、後期型では後述のFB25型エンジンに置き換えられました。

2.5GTに搭載されたEJ25ターボ

水平対向4気筒2.5L AVCSシングルスクロ-ルターボ

最高出力:210kW(285PS)/6000rpm

最大トルク:350Nm(35.7kgf・m)/2000rpm

EJ25ターボは、ハイパフォーマンスモデルの2.5GTに搭載されました。

WRX STIと同じ型のエンジンを搭載しますが、

後期型に搭載された新開発の直噴ターボ”DIT”エンジンは2.0Lターボながら、

2.5ターボエンジンに対して性能面では完全に軍配があり、

後期型では主力ラインナップから外れました。

後期型2.5iに搭載されたFB25

水平対向4気筒2.5L

最高出力:127kW(173PS)/5600rpm

最大トルク:235Nm(24.0kgf・m)/4100rpm

後期型2.5iに搭載された新開発の2.5Lエンジンです。

FB型ではセッティング、軽量化及びアイドリングストップの採用により、

燃費性能や低速トルクの強化がされて乗りやすくなりました。

トランスミッションも新開発のリニアトロニックが採用され、

変速ショックのないスムーズな走りが実現されました。

FB25型エンジンについては、次の記事で詳細をまとめました。

FB25型エンジンの詳細記事

2.0GT DITに搭載されたFA20″DIT”

水平対向4気筒2.0L デュアルAVCSツインスクロール直噴ターボ(直噴ターボ”DIT”)

最高出力:221kW(300PS)/5600rpm

最大トルク:400Nm(40.8kgf・m)/200-4800rpm

後期型から登場した2.0GT DITに搭載されたエンジンです。

レガシィの中でも特に注目されたのエンジンで、

排気量が2.0Lながら、従来の2.5Lターボを超えるエンジンスペックを発揮し、スポーツセダンとして国内では最高クラスの性能を発揮します。

FA20″DIT”については、次の記事で詳しくまとめているので、ぜひご覧ください。

FA20″DIT”の詳細記事

5代目レガシィB4のトランスミッション

レガシィB4のトランスミッションは5AT、6MT、リニアトロニック、高トルク対応リニアトロニックです。

2.5GT系では5ATと6MTが搭載されます。

2.5i系ではリニアトロニック

2.0GT DIT系では高トルク対応リニアトロニックです。

300馬力を発揮する2.0GT DITでリニアトロニック(CVT)を搭載していますが、チェーン式CVTを用いたり、トルクコンバーターなどの再設計により400Nmのトルクまで対応でき、ダイレクト感のあるトランスミッションになっています。

5代目レガシィB4の安全装置

5代目レガシィB4にはEyeSightが搭載されました。

本格的に搭載されたのはD型以降です。

D型以降はEyeSight ver.2が搭載され、より安全に、より快適に、本気を出せば速いスポーツセダンになりました。

5代目レガシィB4のエクステリアデザイン

5代目レガシィB4(BM型)のエクステリアデザインについてです。

モデルチェンジのたびに、少しずつフロントデザインが変わってきているので、それも一緒に紹介します。

では、フロントデザインから見ていきましょう。

まずは、A型、B型、C型です。

このモデルが基本となるデザインですが、

D型、E型となると少しずつフロントグリルのデザインなどが変わってきます。

次に前期型S Packageです。

バンパーデザインが大きく変わりました。

最後に、D型とE型です。

フロントグリルが大型化されていたり、バンパーデザインが、エアロ化されています。

私は、このD型、E型のデザインが一番好きです。

次に、サイドビューを見ていきます。

サイドビュー、リアビューは、どのモデルもほぼ同じなので、代表的な写真でしょう介します。

このリアまで流れる流線型がきれいです。

ここまで流麗なデザインのセダンも少ないでしょう。

最後にリアデザインです。

特に斜めから見た時の、フロントまで一直線に伸びるデザインがきれいです。

5代目レガシィの伸びやかなデザインが強調されているカットといえます。

5代目レガシィB4(BM型)のインテリアデザイン

次に、5代目レガシィB4(BM型)のインテリアデザインを見ていきます。

まずは運転席周りから見ていきましょう。

メーターデザインは視認性が高いです。

その他ナビの画面も大きく、運転に不自由はないでしょう。

また、黒で統一された内装にメッキやカーボン調のパネルがアクセントとなり、上質な内装を実現しています。

次に、車内空間を見ていきます。

セダンであるため、ツーリングワゴンと比べると、後部座席の頭上は低いでしょう。

しかし、車両全長は変わらないため、足元の空間はツーリングワゴンと全く同じです。

頭上まで見ればツーリングワゴンの方が快適でしょうが、

レガシィB4はセダンボディから来る車両剛性の高さが魅力です。

ワゴンべースのクルマがセダンになるのですから、

その辺のセダンと比べて車両剛性の高さはずば抜けて高いです。

多少の車内空間を犠牲にしても、この車両剛性の高さは高く評価できると思います。

今から5代目レガシィB4を買うなら

お勧めしたいのは2.0GT DITです。

確かにMTも捨てがたいですが、単純にエンジン性能で見れば2.0GT DITです。

街乗りではリニアトロニックによる変速ショックのないスムーズな走りを実現し、

アクセルを踏み込めば300馬力のエンジンが性能を発揮します。

MTが捨てがたいなら2.5GT系です。

どうしても多段ATなら2.5GTですが、基本的に性能は2.0GT DIT系の方が優れます。

以上が5代目レガシィB4のまとめです。

レガシィB4 記事一覧

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