新型5代目フォレスターについて(キープコンセプトながらも、走りの質感は大幅進化)

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スバリストの方にも、これからスバルを考えている方にも、少しでも参考になれば幸いです。

今回は、新型フォレスターについて、今判明していることをまとめてみました。

詳細記事は、日本国内モデルの正式発表時にまとめたいと思います。

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新型5代目フォレスターの動画

新型フォレスターの動画です。

スバル公式 ニュクモターショでの動画です。

ヘッドライトにも「FORESTER」のロゴが入っていますね。

エクステリアデザインは、4代目フォレスターとは大きく変わらないようです。

リアデザインは少し変わってるかな?

新型5代目フォレスターのエンジン

新型5代目フォレスターのエンジンには、2.5L自然吸気エンジンと、2.0Lハイブリッドエンジンが搭載されるようです。

4代目フォレスターは、水平対向4気筒2.0Lエンジンでしたが、これが2.5Lに排気量が拡大されるようです。

車両サイズも少し大きくなっているようなので、排気量の拡大によって対応したのでしょう。

また、2.0L DITモデルは廃止されるようです。

代わりに、2.0Lハイブリッドモデルが追加。

ターボモデルが廃止されるのは残念ですが、逆に考えてみてどうでしょう。

ターボエンジンの特徴は、低速トルクが太いこと。

ならば、この低速トルクをモーターでアシストすれば・・・

環境性能が重視される今、ハイブリッドの搭載は正当進化といえるのかもしれません。

新型5代目フォレスターのトランスミッション

新型5代目フォレスターのトランスミッションは、おおよそリニアトロニックでしょう。

スバルは、ATモデルではすべてリニアトロニックを搭載しています。

リニアトロニックは、チェーン式CVTであり、ダイレクトな加速感と変速ショックのないハリリが可能なトランスミッションです。

リニアトロニックについては、次の記事で詳細をまとめました。

ぜひご覧ください。

リニアトロニックの詳細記事

新型5代目フォレスターのエクステリアデザイン

次に、新型5代目フォレスターのエクステリアデザインを見ていきます。

リアデザインは大きな変更があります。

リアガーニッシュがブラックになっており、引き締まったリアデザインを演出しています。

また、4代目フォレスターよりも、「コの字」型のテールライトが強調されており、スバルの共通デザインを貫いたリアデザインとなっています。

4代目フォレスターよりも筋肉質なデザインとなっており、SUVとしてのたくましさがアップしました。

フェンダーの造形は、力強さをアピールします。

4代目フォレスターよりも重量感が増しています。

新型5代目フォレスターのインテリアデザイン

次に、新型5代目フォレスターのインテリアデザインを見ていきます。

内装も大きな変化は見られません。

ところどころにオレンジのアクセントがあり、XVに近くなったかな?という感じはあります。

次に車内空間です。

車両サイズが拡大され、居住性は増しているでしょう。

フォレスターの用途としては、アウトドアが考えられるため、車内空間の広さはうれしい点です。

セレクトレバーです。

最近の新型モデルに多い、複雑セレクトレバーではなく、シンプルだからこそ使いやすく、操作ミスが起こりにくいです。

新型5代目フォレスターのニュクモショーの写真

最後に、5代目フォレスターのニューヨークモーターショーでの写真を紹介します。

写真はスバル公式のものです。

新型5代目フォレスターの2ショットです。

ボディカラーがホワイトの右側のフォレスターはスポーツモデルでしょうか?

バンパーに赤いラインがあります。

レッドもいいですね!

4代目フォレスターよりもメッキパーツが減った?

赤いラインがスポーティ!

このボディカラーきれいですよね!

光が強く当たっていて色がわかりにくいけど、グリーン系なのかな?

4代目フォレスターと同じヘッドライト。

府動画を見る限り、フォレスターのロゴが入っているようです。

なかなか攻めたデザイン。

どんな道でも突破できそうです。

4代目フォレスターと違い、完全フラットな空間になっていますね。

4代目フォレスターでは、リアシートを倒しても段差がありました。

新型5代目フォレスターなら、車中泊も可能です!

リアデザインのアクセント!

新型5代目フォレスターのまとめ

ここまで新型5代目フォレスターについてまとめてきました。

キープコンセプトながらも、性能面では大幅な進化が施されています。

自然吸気モデルの排気量は2.5Lに拡大され、よりゆとりのある走りが可能になりました。

ターボモデル廃止が残念ですが、モーターアシストをターボと思えば納得できるかもしれません。

日本国内モデルが正式発表されたら、その時は正確な情報を再度記事にまとめます。

なお、ターボが欲しい方は、4代目フォレスターを狙うのもいいでしょう。

今なら、まだ状態のいいクルマや新古車も見つかる可能性が高いです。

以上が、新型5代目フォレスターのまとめです。

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