5代目インプレッサ(GT型、GK型)について(エンジン、トランスミッション、安全装備など)

5代目インプレッサ(GT型、GK型)について(エンジン、トランスミッション、安全装備など)

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さて、今回は5代目インプレッサ(GT型、GK型)についてです。

5代目インプレッサ(GT型、GK型)の主なトピックスは、新開発プラットフォームである、「スバルグローバルプラットフォーム」が採用されました。

「乗る人全員が気持ちいい」を目指したシャーシのベースに、新型インプレッサは、「すべての人から愛される、グローバルクオリティを。」コンセプトに徹底的な作り込みが行われました。

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5代目インプレッサ(GT型、GK型)の動画

まずは、5代目インプレッサ(GT型、GK型)の動画を紹介します。

まずはCMです。

インプレッサは、多くの人が乗るCセグメントに属しています。

だからこそ作りこみを行い、完成度を高めることで、すべての人から愛されるグローバルクオリティを実現しています。

次に加速動画です。

2.0Lモデルの0-100加速の動画になります。

日常域では十分な加速力を発揮してくれそうですね。

5代目インプレッサ(GT型、GK型)のエンジン

5代目インプレッサ(GT型、GK型)のエンジンは、FB型エンジンで、2.0Lモデルと1.6Lモデルがあります。

エンジンスペックをまとめます。

1.6iに搭載されるFB16

水平対向4気筒1.6L

最高出力:85kW(115PS)/6200rpm

最大トルク:148Nm(15.1kgf・m)/3600rpm

スバルの新世代BOXERエンジンですが、直噴システムは搭載されていません。

最新技術が搭載されているのは、次に紹介する2.0LモデルのFB20型エンジンになります。

最新技術が搭載されている面からも、初期費用以外では、全面的に2.0Lモデルの方がいいでしょう。

買ってしまえば、税金面でも2.0Lモデルと同じです。

FB16型エンジンの詳細は、次の記事をご覧ください。

FB16型エンジンの詳細記事

2.0iに搭載されるFB20

水平対向4気筒2.0L

最高出力:113kW(154PS)/6000rpm

最大トルク:196Nm(20.0kgf・m)/4000rpm

こちらは2.0Lエンジンであり、5代目インプレッサ(GT型、GK型)のメインとなるエンジンです。

スバルの最新技術である直噴システムが搭載されています。

直噴システムは、5代目レガシィDIT(BR型、BM型)のDITモデルで、FA20″DIT”として、それと同時に同じくレガシィ2.5L自然吸気モデルのFB25型エンジンから搭載され始めた技術です。

直噴技術の導入から数年たっていて、初期不良なども対策されているので、安心して乗ることができます。

FB20型エンジンの詳細は、次の記事をご覧ください。

FB20型エンジンの詳細記事

5代目インプレッサ(GT型、GK型)のトランスミッション

5代目インプレッサ(GT型、GK型)には、リニアトロニックが搭載されます。

リニアトロニックはチェーン式CVTで、コンパクトに、そしてダイレクトな走りが可能になったCVTです。

高効率で低燃費、そしてスポ―ティな走行に対応した万能なトランスミッションと言えます。

5代目インプレッサ(GT型、GK型)の駆動方式

5代目インプレッサ(GT型、GK型)では2.0Lモデルも1.6Lモデルも、FFとAWDが選べます。

FFモデルは、AWDモデルからリアへの駆動力配分をしないもので、エンジンやトランスミッションの配置は全く同じです。

AWDモデルに関しては、全モデルでアクティブトルクスプリットAWDが搭載されます。

アクティブトルクスプリットAWDは、FF寄りセッティングとなっていて、前60:後40の駆動力配分をすることで、滑りやすい路面でも安定した走破性を発揮します。

アクティブトルクスプリットAWDについては、次の記事に詳細をまとめましたのでご覧ください。

アクティブトルクスプリットAWDの詳細記事

5代目インプレッサ(GT型、GK型)のエクステリアデザイン

次に、5代目インプレッサ(GT型、GK型)のエクステリアデザインについて見ていきます。

まずは、ハッチバックであるインプレッサスポーツ(GT型)から見ていきましょう。

ではフロントデザインです。

水平基調のデザインで、ヘッドライトの視線も低く、意志の強さを表すような、自信に満ちたフロントデザインになっています。

次に、サイドビューです。

塊感のあるデザインで、間延びした感じがないのがいいですね。

タイヤも扁平タイヤを装着していて、他のハッチバックと違って、スポーツテイストのハッチバックであることを強く印象付けます。

最後にリアデザインです。

スバル共通デザインの「コの字」型のテールライトが装着されます。

リアデザインも、フロント、サイドと同様に、水平基調のデザインになっています。

また、バンパーの造形も個性的で、たくましさの演出も同時に行っている、絶妙なデザインといえます。

次に、セダンモデルのインプレッサG4(GK型)について見ていきます。

まずはフロントデザインですが、ハッチバックタイプのインプレッサスポーツ(GT型)と共通デザインとなっています。

次に、サイドビューです。

水平基調のデザインは共通ですが、セダンのリアまで流れるようなデザインはきれいです。

上質なスポーツセダンの素質を表現したデザインといえます。

最後にリアデザインです。

ハッチバックモデルのインプレッサスポーツ(GT型)と異なる点としては、マフラーカッターが装備されることです。

これにより、インプレッサG4(GK型)はさらに魅力的なエクステリアデザインを手にしました。

5代目インプレッサ(GT型、GK型)のインテリアデザイン

次に、5代目インプレッサ(GT型、GK型)のインテリアデザインについて見ていきます。

まずは運転席周りについてです。

写真を見てわかる通り、高級車を連想させるような内装になっています。

これ、ハッチバックの内装ですよ。

信じられないぐらい質感が高いことがわかります。

新世代スバルのモデルは、すべてがクラスを越えたクオリティを持っており、それはインプレッサにも十分適用されています。

圧倒的な質感で選ぶとしても、インプレッサに勝てるモデルは同クラスでは存在しないのではないでしょうか。

次に、車内空間です。

コンパクトなモデルである分、後部座席の足元空間は多少狭いかもしれません。

しかし、シート形状に工夫がされており、長距離ドライブでも疲れにくくなっています。

その他、新型シャーシの、スバル・グローバル・プラットホームが、さらに長距離ドライブを快適にします。

5代目インプレッサ(GT型、GK型)の安全装備

5代目インプレッサ(GT型、GK型)の安全装備としては、EyeSightと歩行者エアバッグがあります。

EyeSightは最新型のver.3で、ステレオカメラがカラー認識になったことで、先行車のブレーキランプまでも認識できるようになり、より細かな制御が可能になりました。

EyeSightに関しては、次の記事をご覧ください。

EyeSightの詳細記事

歩行者用エアバッグは、歩行者との衝突時にボンネットの上方でエアバッグが開き、被害軽減を行う装備です。

スバルグローバルプラットフォーム

スバルグローバルプラットフォームは、「乗る人すべてが気持ちいい」をコンセプトに開発されたプラットフォームです。

スバルにおいてインプレッサは、XVをはじめ、フォレスターやレヴォーグなどと派生車種が多いモデルになります。

インプレッサをグローバルクオリティとして煮詰めることで、スバル車全体のクオリティ向上に貢献します。

5代目インプレッサ(GT型、GK型)の新車価格

5代目インプレッサスポーツ(GT型)の2WDモデルの新車価格をまとめました。

グレード エンジン 価格
1.6i-L EyeSight FB16 1,922,400円
2.0i-L EyeSight FB20 2,160,000円
2.0i-S EyeSight 2,376,000円

全グレードでEyeSightが搭載されます。

エンジンとしては2.0Lモデルがおすすめです。

直噴システムが搭載されていることで、2.0Lモデルは熱効率では1.6Lモデルを上回ることになります。

税金面でも1.6Lと2.0Lは差がないため、初期投資の金額差を許容できるなら、迷わず2.0Lモデルで決まりです。

2.0i-Lはベーシックモデル、2.0i-Sはスポーツモデルです。

タイヤサイズに差があり、乗り心地にも差があるので、実際に乗り比べて好みの方を選ぶとよいでしょう。

以上が5代目インプレッサ(GT型、GK型)のまとめです。

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