2代目レヴォーグ(VN型)について。(新開発CB18″DIT”とSUBARUデジタルコクピット、アイサイトXを初採用)

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今回は2代目レヴォーグとなるVN型について紹介します。

VN型レヴォーグのトピックスは、

  • 新開発CB18″DIT”
  • 車両サイズの拡大
  • SUBARUデジタルコクピット

があります。

環境性能と動力性能を両立したCB18″DIT”を搭載し、レギュラーに対応することで経済性にも貢献。

また先進的なドライブアシストとして、SUBARUデジタルコクピットが採用されました。

初代モデルとなるVM型レヴォーグについて、元々レヴォーグは大型化したレガシィの実質的後継モデルとして登場し、全長においては5ナンバーサイズとなる原点回帰をしていました。

しかし、2代目VN型になると再び全長を拡大し、5代目レガシィに近いボディサイズとなっています。

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新開発のCB18″DIT”+リニアトロニック

2代目レヴォーグ(VN型)は新開発のCB18″DIT”が採用されています。

エンジンスペックは、

  • 水平対向4気筒 1.8L 直噴ターボ”DIT”
  • 最高出力:130kW(177PS)/5200-5600rpm
  • 最大トルク:300Nm(30.6kgf・m)/1600-3600rpm

となっており、レギュラーに対応していて経済的です。

CB18″DIT”ではリーン燃焼(希薄燃焼)技術を採用しており、ガソリンの供給量を減らすことで、より燃料消費率を抑えることを可能にしています。

参考:CB18″DIT”の詳細

組み合わされるトランスミッションは、スバルのCVTであるリニアトロニックです。

リニアトロニックはチェーン式のCVT(無段階変速機)であり、無段階制御による変速ショックが無いほか、効率のいいエンジン回転数をピンポイントで利用することができるので燃費が良くなります。

参考:リニアトロニックの詳細

また、チェーン駆動であるので、他社のCVT(ベルト式)のような加速の鈍さもなく、ダイレクトな走りを楽しめるようになっています。

AWDシステムはアクティブうトルクスプリット方式で、全国動力配分を前:後=60:40とするFF寄りのセッティングになっており、あらゆる路面で安定した走りを実現しています。

参考:アクティブトルクスプリットAWDの詳細

2代目レヴォーグ(VN型)のエクステリアデザイン

次に、2代目レヴォーグ(VN型)のエクステリアデザインを見ていきます。

まずはフロントです。

スバル共通の「コの字」型のライトになっている他、新しいポイントとしてはウインカーも「コの字」の部分が点滅します。

最近車検の基準も変化したようで、流れるウインカーなども保安基準に適合するなど、緩和される方向に変化してきています。

こうした保安基準の変化から、少しずつ新しいデザインも組み込まれて行っているようです。

次にサイドを見てみましょう。

今回のレヴォーグはサイドのシルエットが良くなりました。

初代レヴォーグ(VM型)は、大型化した5代目レガシィへの対策として、半ば無理やり全長を5ナンバーサイズに収めていました。

そのため、全体的にどこかアンバランスな感じが否めなかったのも事実です。

2代目レヴォーグ(VN型)では、全長が5代目レガシィに並みに延長され、車格相応の寸法を得られました。

その結果、車全体として、アッパーミドルクラスのステーションワゴンとしての風格や優雅さの演出が可能になったように思います。

最後にリヤを見てみましょう。

リヤはワゴンらしく重量感のあるデザインになっています。

特にプレスラインを強調し、直線的なデザインとすることで厚みのある、存在感のあるリアデザインに仕上がっています。

マフラーが左右で合計2本出しになるのもアクセントになりますね。

2代目レヴォーグ(VN型)のインテリアデザイン

次に、2代目レヴォーグ(VN型)のインテリアデザインを見ていきます。

VN型レヴォーグのトピックスとして、SUBARUデジタルコクピットがあります。

まず目に留まるのが通常はカーナビの位置にある巨大なディスプレイ。

これは「11.6インチセンターインフォメーションディスプレイ&インフォテインメントシステム」という名称で、EXグレードに標準装備となっています。

機能としては、カーナビやエアコンの設定、車両の状態の表示など、ドライブに関するあらゆる情報を表示&コントロールします。

また写真ではわかりにくいのですが、スピードメーターもデジタルになっており、ナビの表示も可能です。

視線移動が少なく、より快適なドライブを楽しむことができます。

次に車内空間を見てみましょう。

全長の拡大は車内空間の快適性に直結します。

特にリアシートの足元空間については、VN型レヴォーグではより快適になりました。

リアシートは3分割で前に倒すことができ、大きな荷物や長い荷物を積むことも可能です。

2代目レヴォーグ(VN型)の安全装備

アイサイトX

人工衛星 みちびき と連携したアイサイトです。

自動車専用道においてより支援機能が強化されており、50km/h以下ではハンドルから手を離すことができるなど、半自動運転にも対応しています。

メーカー側は自動運転ではなく運転支援システムを明記しています。

アイサイトXは機能的には優れていますが、過信せず、安全運転を心がけて下しあ。

アイサイト&アイサイトセイフティプラス

レヴォーグの安全装備の基礎となるアイサイトについてです。

4代目レガシィに搭載された初代EyeSight、その後EyeSight ver.2、EyeSight ver.3、EyeSightツーリングアシストと進化してきました。

レヴォーグでは、基本となるアイサイトを最新型のアイサイトツーリングアシストとしており、前述のアイサイトXと合わせて、より高度な運転支援を行います。

2代目レヴォーグ(VN型)の新車価格

では、2代目レヴォーグ(VN型)の新車価格をまとめます。

なお、グレード名に「H」と記号の付くものがあり、一見するとハイブリッドっぽいグレード名ですが、エンジンはすべてリーンバーンターボで統一されています。

グレード エンジン トランスミッション 駆動方式 新車価格
GT CB18″DIT” リニアトロニック AWD 3,102,000円
GT EX CB18″DIT” リニアトロニック AWD 3,487,000円
GT-H CB18″DIT” リニアトロニック AWD 3,322,000円
GT-H EX CB18″DIT” リニアトロニック AWD 3,707,000円
STI Sport CB18″DIT” リニアトロニック AWD 3,707,000円
STI Sport EX CB18″DIT” リニアトロニック AWD 4,092,000円

グレード構成は、エントリーモデルのGTを基本としています。

GT-Hではスポーティな内外装でワンランク上のモデルといった感じ。

ホイールもGTでは17インチだったのが18インチに変更されたり、車内のステッチがブルーに変更されます。

STI Sportでは、電子制御ダンパーが採用されるほか、AWDも含めたドライブセレクト機能が追加されます。

また、車内のステッチもSTIのテーマカラーであるレッドに変更されます。

なお、EXはSUBARUデジタルコクピットを標準装備しているグレードであり、GT、GT-H、STI Sportのそれぞれで選択できるようになっています。

まとめ

ここまで、2代目レヴォーグ(VN型)について紹介してきました。

パワーユニットについては、世界の環境性能評価を重要視する流れにシフトしており、スペック的には平凡なCB18″DIT”が採用されています。

今までのスバルのWRX STIやレガシィにあった、ハイオク仕様のハイパワー仕様車に魅力を感じる方の場合、物足りなさを感じることもあるでしょう。

このレヴォーグの最大の特徴はデジタルコクピットに代表されるデジタル化の流れと言えます。

車にもデジタル技術が導入されており、自動運転に一歩近づくような、そんなワクワク感のある車になっています。

一歩先を行くような、そうした先進性に魅力を感じれば、2代目レヴォーグ(VN型)は、おすすめな一台と言えます。

以上、2代目レヴォーグ(VN型)について、参考になれば幸いです。

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