3代目レガシィアウトバック(BP型)について(限定車の2.5XT、エンジン、トランスミッション、先進の運転支援システムEyeSightなど)

3代目レガシィアウトバック(BP型)について(限定車の2.5XT、エンジン、トランスミッション、先進の運転支援システムEyeSightなど)

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さて、今回は3代目レガシィアウトバックについてです。

3代目レガシィアウトバックはBP型といわれます。

主なトピックスとしては、アウトバックではめずらしいターボモデルが搭載ことがあげられます。

その他、EyeSightが初搭載されたモデルでもあります。

高性能スポーツワゴンとして名高い4代目レガシィツーリングワゴンをベースにクロスオーバーSUVのアウトバックは、オンロード性能はもちろんのころ、オフロードでもシンメトリカルAWDの底力を発揮。

あらゆる路面での圧倒的な走破性を実現します。

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3代目レガシィアウトバック(BP型)のCMなど

まずは、3代目レガシィアウトバック(BP型)のCMを見てみましょう。

まずはこのCMです。

限定車の2.5Lターボエンジン搭載モデル、2.5XTが登場した時のCMです。

そして、私の好きなCMがこれです。

このスピード感がたまりません。

3代目レガシィアウトバック(BP型)の加速性能

次に、3代目レガシィアウトバック(BP型)の加速性能を見ていきましょう。

レガシィアウトバック 3.0Rの加速動画です。

加速性能が優れていることはもちろんですが、この水平対向6気筒エンジンのサウンドは最高ですね。

3代目レガシィアウトバック(BP型)のエンジン

次に、3代目レガシィアウトバック(BP型)のエンジンを見ていきます。

エンジンは3.0L、2.5Lそして限定車では2.5Lターボが搭載されました。

3.0Rに搭載されたEZ30型自然吸気エンジン

水平対向6気筒 3.0L DOHC

最高出力:184kW(250PS)/6600rpm

最大トルク:304Nm(31.0kgf・m)/4200rpm

今となっては貴重な水平対向6気筒エンジンです。

もともと水平対向エンジンは、互いのピストンが向かい合い運動するので、互いの慣性を打ち消し合うことで振動が発生しにくいのですが、

水平対向6気筒エンジンは完全な回転バランスを誇っているため、吹け上がりの滑らかさが4気筒モデルとは異なります。

また、排気音も官能的で、エンジンスペック以上に魅力のあるエンジンです。

EZ30型エンジンについては、次の記事で詳細をまとめました。

ぜひご覧ください。

EZ30型エンジンの詳細記事

2.5iに搭載されたEJ25型自然吸気エンジン

水平対向4気筒 2.5L SOHC

最高出力:130kW(177PS)/6000rpm

最大トルク:229Nm(23.4kgf・m)/4400rpm

実用域でのトルクを得るためにSIHCになっています。

SOHCはシングル・オーバー・ヘッド・カムシャフトのことで、一個のカムからアームを介しててこの原理でバルブの開閉を行います。

SOHCエンジンは、シーソーからわかるように、バルブの大きな開閉が可能なため低速トルクが太くなり、街乗りでの扱いやすさが増します。

EJ25型自然吸気エンジンについては、次の記事で詳細をまとめました。

ぜひご覧ください。

EJ25型自然吸気エンジンの詳細記事

限定車の2.5XTに搭載されたJE25型ターボエンジン

水平対向4気筒 2.5L DOHC AVCS シングルスクロ-ルターボ

最高出力:195kW(265PS)/5600rpm

最大トルク:350Nm(35.7kgf・m)/2400rpm

限定モデルのEJ25型ターボエンジン搭載モデルです。

国内向けアウトバックには珍しいターボモデルです。

海外向けEJ25型ターボエンジンがそのまま搭載され、不等長エキマニが搭載されるため、ボクサーサウンドも聞こえます。

EJ25型ターボエンジンについては、次の記事で詳細をまとめました。

ぜひご覧ください。

EJ25型ターボエンジンの詳細記事

3代目レガシィアウトバック(BP型)のトランスミッション

3代目レガシィアウトバック(BP型)には、5ATと4ATが搭載されました。

MTモデルのラインナップはありませんでした。

水平対向6気筒3.0LのEZ30型エンジン搭載モデルの3.0Rと、

限定モデルの水平対向4気筒2.5LターボのEJ25型ターボエンジン搭載モデルの2.5XTには5ATが、

水平対向4気筒2.5LのEJ25型エンジン搭載モデルの2.5iには4ATがそれぞれ搭載されます。

3代目レガシィアウトバック(BP型)のAWDシステム

次に、3代目レガシィアウトバック(BP型)のAWDシステムについて見ていきます。

3代目レガシィアウトバックには、VTD-AWDとアクティブトルクスプリットAWDが搭載されました。

VTD-AWDは、前後駆動力配分を前45:後55の後輪寄りにすることで前輪の負担を減らし、優れた回頭性を実現するAWDシステムです。

VTD-AWDは3.0Rと2.5XTに搭載されています。

VTD-AWDについては次の記事で詳細をまとめました。

ぜひご覧ください。

VTD-AWDの詳細記事

そしてアクティブトルクスプリットAWDは前後駆動力配分を前60:後40と前輪よりすることで、滑りやすい路面でも安定した走破性を実現する、安定性重視のAWDシステムになります。

アクティブトルクスプリットAWDについては、次の記事で詳細をまとめました。

ぜひご覧ください。

アクティブトルクスプリットAWDの詳細記事

3代目レガシィアウトバック(BP型)のエクステリアデザイン

次に、3代目レガシィアウトバック(BP型)のエクステリアデザインを見ていきます。

まずはフロントデザインから。

デザインのポイントは大型のフォグランプです。

SUVのタフさを演出しつつも、レガシィの紳士的なイメージを継承しており、

SUVによくある「重量感」よりも、スマートさを演出しています。

次に、サイドビューです。

珍しいステーションワゴンスタイルのクロスオーバーSUVです。

SUVなのにそこまで全高が高くないので、重心が低く、旋回性も抜群です。

最後にリアデザインです。

ツーリングワゴンと同じリアデザインです。

横一直線に入ったメッキのアクセントが、安定感を見せるデザインです。

3代目レガシィアウトバック(BP型)のインテリアデザイン

次に、3代目レガシィアウトバック(BP型)のインテリアデザインを見ていきます。

まずは運転席周りから。

レガシィシリーズで共通のインテリアデザインです。

パドルシフトも装備され、ワインディングも楽しめる装備が充実しています。

ナビも高い位置にあり視認性も高い他、メーターデザインもくっきりと見やすいデザインになっています。

次に車内空間です。

ツーリングワゴンと全く同じ車内空間です。

リアシートを倒せばフラットな空間ができるため、大きな荷物も積めるほか、長距離ドライブ時の仮眠スぺースとしても利用できます。

どんな時でも役に立つ相棒になれるでしょう。

3代目レガシィアウトバック(BP型)の安全装備

3代目レガシィアウトバック(BP型)には、先進の運転支援システムEyeSightが搭載されました。

EyeSightは、ルームミラーの横に取り付けられた2つのステレオカメラによって、前方を監視し、障害物などがあると警告音とともに自動ブレーキが作動するシステムです。

EyeSightについては、次の記事で詳細をまとめているので、ぜひご覧ください。

EyeSightの詳細記事

3代目レガシィアウトバック(BP型)のおすすめグレード

ここまで、3代目レガシィアウトバック(BP型)についてまとめてきましたが、最後におすすめグレードについて書きたいと思います。

おすすめグレードはやはり水平対向6気筒エンジンを搭載する3.0Rです。

現在のスバルは、日本国内向けには6気筒エンジンを販売していません。

なので、非常に貴重なモデルになるのです。

絶対的な加速性能ではターボモデルですが、6気筒エンジンの官能性もなかなかのもので、捨てがたい存在です。

現在のスバルのラインナップには存在しないエンジンというだけでも、今からでも選ぶ価値は十分ににあると思います。

次に、3.0Rと同じぐらいに注目なのが、限定車の2.5XTです。

BP型アウトバックには本来はターボモデルは存在しないのですが、2.5XTはターボモデルらしくボンネットにエアインテークがあります。

なので、見るからに限定車であることは、乗っていて楽しいでしょう。

また、低速トルクが太い2.5Lターボエンジンなので、高速道路での追い越しも快適になるでしょう。

以上が、3代目レガシィアウトバック(BP型)のまとめです。

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※そんな私も、BP型ツーリングワゴンの3.0Rが好きです。

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