5代目 レガシィアウトバック(エンジン、トランスミッションなど)

スバル レガシィ アウトバックについて

レガシィ アウトバックはスバルのフラッグシップモデル「レガシィ」シリーズのラグジュアリーSUVモデルです。

ラグジュアリーSUVでありながら、本格的な悪路走行装置X MODEが搭載されるなど、一風変わった雰囲気を放つSUVです。

スポンサーリンク

1.レガシィ アウトバックのエンジン

レガシィ アウトバックは、FB25型エンジン搭載車のみです。

先代モデルでは、EZ36型と言う、水平対向6気筒3.6Lモデルも存在しましたが、現行モデルで消滅しました。

アメリカ向けにはいまだに3.6Lモデルは生産しています。

さて、FB25型エンジンのスペックですが、

最高出力:175PS/5800rpm

最大トルク:235Nm/4000rpm

となっています。

FB25型エンジンの詳細については、

FB25型エンジンの特徴

をご覧ください。

2.レガシィ アウトバックのトランスミッション

レガシィ アウトバックのトランスミッションは、リニアトロニックです。

先代のレガシィアウトバックからリニアトロニックが搭載され始めましたが、現行モデルではさらにダイレクト感のあるリニアトロニックへと改良されました。

特に、パドルシフトでエンジンブレーキを掛けるときの変速レスポンスに速さは驚きです。

さらに、フォレスターと同じ、本格的な悪路走行システムX MODEが搭載されます。

ラグジュアリーSUVでありながら、本格的な悪路走行システムが搭載されるのは珍しく、レガシィ アウトバックの個性です。

しかし、フォレスターには280馬力を発揮するフォレスターXTが存在し、走破性ではフォレスターに軍配が上がります。

レガシィ アウトバックのX MODEは、雪道などでいざという時の脱出装置として考え、積極的に悪路を走るならフォレスターXTの方が良いでしょう。

3.レガシィ アウトバックの安全装置

レガシィ アウトバックには、EyeSight ver.3とアドバンスドセイフティパッケージが搭載されます。

EyeSightはレヴォーグやフォレスターとは異なり、車線はみ出し時のアシストはありません。

レガシィ アウトバックはグローバルモデルであり、アメリカの広大な道路で車線はみ出し制御は不要のため、国内仕様でも統一されました。

4.レガシィ アウトバックの価格

レガシィ アウトバックの価格をまとめます。

エンジン 価格
アウトバック FB25型 3,207,600円
アウトバック Limited 3,477,600円

どちらのグレードでもEyeSightが搭載されます。

Limitedでは本革シートが搭載されたり、外装のメッキパ-ツが増えます。

フォレスターがある中を、あえてアウトバックを選ぶので、ぜひアウトバックLimiteを狙っていきたいです。

また、積極的に悪路走行を行うのであれば、車両サイズ的に扱いやすく、280馬力のハイパワーエンジンを搭載したフォレスター XTがあります。

価格としてはアウトバックより若干低く目です。

しかし、悪路走破性はアウトバックよりも格段に高いのでお勧めです。

フォレスターの特徴

以上がスバル レガシィアウトバックのまとめになります。

他のスバル車の記事も書いています。

是非ご覧ください。

スバルのクルマの記事一覧

スバルの中古車の探し方

スバルのクルマは、それぞれのモデルの特徴があり、魅力的なモデルが多いです。

※そんな私も、BP型ツーリングワゴンの3.0Rが好きです。

しかし、自分で探せる中古車は、全体のたった30%だって知っていましたか?

残りは「非公開車両」として、一般公開される前に売れてしまいます。

つまり、中古車選びにおいて、非公開車両のチェックは必須です。

参考に、「なびくる+」の非公開車の探し方について紹介します。

もちろん無料です。

非公開車両の検索はこちら

なお、スバルの魅力~car-catalog.net~では、「なびくる+」をお勧めしています。

理由は次の2つです。

その1:中古車トップクラスの10年保証

中古車なのに10年保証があります!

なびくる+の中古車の品質の高さがわかりますね!

気に入った中古車を、長く大切に乗りたい方にはおすすめです。

その2:まさかの返品可能

実際に納車されてから気づく不満。

なびくる+なら、100日以内であれば、車両代金の5%で返品可能です。

歴代モデルそれぞれに魅力的なモデルが多いスバル車。

非公開車両を調べることで、選択肢が大幅に増えます。

無料サービスなので、気になる車があるなら早めに調べたほうが絶対に有利です。

未来の愛車との、素敵な出会いがありますように!

非公開車両を探してみよう!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする