4代目レガシィB4(BL型)について(エンジン、トランスミッション、エクステリア、インテリアなど)

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さて、今回の内容は4代目レガシィB4(BL型)についてです。

4代目レガシィはBP型、BL型と呼ばれ、セダンであるB4はBL型と呼ばれます。

※一方でツーリングワゴンはBP型と呼ばれます。

主なトピックスとしては、拡大された車両サイズは、旋回時の踏ん張りを向上させるとともに、大幅な軽量化によって、歴代レガシィB4の中で最も優れたハンドリングマシンとなりました。

また、ツーリングワゴンをベースにセダン化されたことにより、他のセダンとは違い車両剛性がとても高いのも特徴です。

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4代目レガシィB4(BL型)の動画

まずは、4代目レガシィB4(BL型)の動画からチェックしてみましょう。

この4代目レガシィは、私がスバリストになるきっかけになったモデルであり、

好きなCM、動画がかなり多いです。

ですが、その中でも選りすぐりの動画だけをここで紹介します。

記事を書きながらつい、

古くてもいいものはいい

改めてそう感じました。

こちらがSI-DRIVEが搭載された時のCMです。

このトリッキーな音楽も最高ですね(笑)

次に加速動画です。

ツ-リングワゴン(BP型)2.0GT spec.B 5ATモデルの加速ですが、車両形状以外は同じなので参考に見てください。

特に、100km/hを越えてから伸びは凄まじいです。

4代目レガシィB4(BL型)のエンジン

4代目レガシィツーリングワゴンと同じエンジンです。

4代目レガシィB4(BL型)のエンジンを順番に紹介します。

出展:http://www.goo-net.com/car_info/mekiki/LEGACY_B4/LEGACY_B4_04.html

エンジンラインナップは、EZ30、EJ20ターボ、EJ25、EJ20(ハイオク仕様)、EJ20(レギュラー仕様)です。

3.0R系に搭載されたEZ30型

水平対向6気筒3.0L DOHC

最高出力:184kW(250PS)/6600rpm

最大トルク:304Nm(31.0kgf・m)/4200rpm

3.0R系に搭載された水平対向6気筒 3.0Lエンジンは、水平対向エンジンの醍醐味を味わうことのできるモデルです。

水平対向エンジンは、6気筒が完全な回転バランスを誇るとされており、

4気筒でも、8気筒でも、水平対向6気筒エンジンの回転バランスにはかないません。

したがって、低重心、低振動を誇る水平対向エンジンの中でも、

完ぺきな回転バランスを誇る水平対向6気筒エンジンは、スバル内で最も官能的なエンジンといえます。

2.0GT系に搭載されたEJ20ターボ

水平対向4気筒2.0L DOHC  デュアルAVCS ツインスクロールターボであり、

ATモデルは

最高出力:191kW(260PS)/6000rpm

最大トルク:343Nm(35.0kgf・m)/2000rpm

MTモデルは、

最高出力:206kW(280PS)/6400rpm

最大トルク:343Nm(35.0kgf・m)/2400rpm

スバルの真骨頂である水平対向4気筒2.0Lターボエンジンです。

MT車とAT車でエンジン性能が異なるのは、MT車は最高出力重視の設定、

AT車はMT車と違い、アイドリング状態から加速していくため、低速トルク重視の設定となっているからです。

スペックを見れば、最大トルクの発生回転数が、MT車の場合は2400rpm、AT車の場合は2000rpmとなっている点からも明らかです。

ターボモデルはスバルの象徴的存在であり、スバルに乗るならターボと決めている人も多いぐらい魅力的なモデルです。

特に、FJ20型は、WRX STIと同じ型式のエンジンなので、信頼性も抜群です。

2.5iに搭載されたEJ25型

水平対向4気筒2.5L SOHC

最高出力:130kW(177PS)/6000rpm

最大トルク:229Nm(23.4kgf・m)/4400rpm

2.5Lの大排気量エンジン用い、実用域においてゆとりを持たせたエンジンです。

レギュラ-仕様であるため、経済性も抜群です。

2.0Rに搭載されたハイオク仕様のEJ20

水平対向4気筒2.0L DOHC

最高出力:132kW(180PS)/6800rpm

最大トルク:196Nm(20.0kg・m)/4400rpm

4代目レガシィB4(BL型)には2種類のEJ20型エンジンがあり、こちらが一つ目のハイオク、DOHC仕様のモデルです。

最高出力が2.5Lモデルをしのぐほか、6800rpmで最高出力を迎えるという高回転型エンジンであることも特徴です。

純粋に「運転する愉しさ」を求めるなら最適なモデルです。

2.0iに搭載されたレギュラー仕様のEJ20

水平対向4気筒2.0L SOHC

最高出力:103kW(140PS)/5600rpm

最大トルク:186Nm(19.0kgf・m)/4400rpm

こちらは2種類目のEJ20がエンジンで、レギュラー仕様で経済性を実現しながらも、140PS/19.0kgf・mという実用面においても十分なスペックを備えたエンジンです。

4代目レガシィB4のトランスミッション

こちらもツーリングワゴンと同じです。

全車でATの設定があり、2.5Lと2.0Lの自然吸気モデルは4速AT、

3.0Rと2.0GTは5ATでした。

MTでは、spec.Bは6MTで、

それ以外は5MTでした。

出展:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%82%AC%E3%82%B7%E3%82%A3

4代目レガシィB4(BL型)のエクステリアデザイン

まずはフロントデザインです。

前期型と後期型でデザインが違うのですが、私は後期型の方が好きですね。

後期型のレガシィ(ツーリングワゴンの方ですが)を見て、スバリストになったので(笑)

後期型の紳士的というか、おおらかな感じがいいですね。

それでいて、ボンネットの中には280PSのハイパワーターボを搭載しているので、

このギャップがたまらないんです。

次に、サイドビューです。

サイドデザインもきれいですよね。

水平に入ったプレスラインが、安定感のあるサイドデザインを形成しています。

フェンダーも、強調しすぎないのがいいですね。

時代に流されない、孤高のデザインが素敵です。

最後に、リアデザインです。

こちらのみ前期型の写真になります。

ターボ車、3.0Lモデルのみ2本出しマフラーになります。

デザイン、走行性能、どちらをとってもターボモデルや3.0Lモデルを手に入れたいです。

4代目レガシィB4(BL型)のインテリアデザイン

次に、4代目レガシィB4(BL型)のインテリアデザインを見ていきます。

まずは、運転席周りの写真です。

パドルシフトも搭載され、俊敏な変速が可能です。

その他、5代目レガシィ(BR、BM型)からは、電動サイドブレーキが採用されました。

4代目レガシィB4(BL型)では、写真のように手で引くタイプのサイドブレーキなので、現代技術に流されない、昔ながらの運転手主体のドライビングが楽しめます。

現代のクルマは、すべてが自動化されていることが批判されていますね。

そんな中では、4代目レガシィB4(BL型)は貴重な存在といえるでしょう。

出展:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%82%AC%E3%82%B7%E3%82%A3

次に、車内空間を見ていきましょう。

写真はツ-リングワゴンになりますが、セダンであるレガシィB4の場合に変わってくるのは、後部座席の頭上の高さとトランクの広さですね。

レガシィシリーズは車両全長が長いため、足元空間は広いです。

なので、スバル車の中では、最も長距離移動が楽なクルマといえるでしょう。

シンメトリカルAWDと、低い全高からくる走行安定性は、

天候、路面と問わず安定した走りを実現し、

風にもあおられにくいです。

4代目レガシィB4(BL型)のおすすめモデル

4代目レガシィB4を購入するするなら、後期型の2.0GT spec.Bがおススメです。

また、ツーリングワゴンとは異なり、車両剛性が高いスポーツセダンなので、より攻めたスポーツ走行に向きます。

ATであってもMTであっても、ビルシュタイン製ダンパーを搭載している点が大きいです。

また、MTモデルなら6MTを選べる点も大きいです(他は5MT)。

その他、3.0Rは水平対向6気筒エンジン搭載車です。

水平対向6気筒エンジンは回転バランスが完璧なのでエンジンの振動が発生せず、滑らかに回ります。

上質なスポーツセダンを求めるなら、3.0Rを選ぶのもアリですね。

レガシィB4の歴代モデル記事一覧

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