新型5代目フォレスターについて(2.5Lに排気量アップ。280馬力のターボモデルは廃止され、e-BOXERハイブリッドを搭載。)

新型5代目フォレスター(SK型)について(2.5Lに排気量アップ。280馬力のターボモデルは廃止され、e-BOXERハイブリッドを搭載。)

みなさん、こんにちは。

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今回は、5代目フォレスター(SK型)について紹介します。

キープコンセプトでエクステリアデザインは大きく変わらないものの、その質感を大幅にアップ。

4代目フォレスターの良い部分をさらに進化させ、完成度を高めたモデルです。

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5代目フォレスター(SK型)の動画

5代目フォレスター(SK型)のハイブリッドシステムであるe-BOXERのメリットを紹介した動画です。

モーターアシストによって市街地できびきびした走りを愉しむことができます。

5代目フォレスター(SK型)の加速性能

加速動画はまだアップされていませんでした。

5代目フォレスター(SK型)のエンジン

5代目フォレスター(SK型)には、2.5L自然吸気エンジンと、2.0Lハイブリッドが採用されています。

FB25型エンジン

水平対向4気筒 2.5L DOHC

最高出力:136kW(184PS)/5800rpm

最大トルク:239Nm(24.4kgf・m)/4400rpm

従来、2.0Lの自然吸気エンジンが搭載されていたモデルは、2.5Lに排気量が拡大されました。

5代目フォレスター(SK型)は、4代目フォレスターよりも一回りサイズが大きくなっているので、排気量の拡大によって動力性能を向上させています。

FB25型エンジンについては、次の記事で詳細をまとめました。

ぜひご覧ください。

FB25型エンジンの詳細記事

FB20型エンジン(e-BOXER搭載のハイブリッド)

水平対向4気筒 2.0L DOHC e-BOXER(ハイブリッド)

エンジン最高出力:107kW(145PS)/6000rpm

エンジン最大トルク:188Nm(19.2kgf・m)/4000rpm

モーター最高出力:10kW(13.6PS)

モーター最大トルク:65Nm(6.6kgf・m)

280馬力のタ―ボモデルであるXTの置き換えとして登場したハイブリッドモデル。

エンジン自体は2.0Lの自然吸気エンジン。

そこに、66馬力のモーターを上乗せします。

ちょうど、軽自動車のエンジンほどのモーターが追加されるので、ハイブリッドシステム全体としての動力性能は、2.5L~2.6L程度となるでしょう。

しかし、モーターのメリットとして、エンジンにはない鋭いレスポンスと、低速トルクの太さがあります。

これらを考えると、加速の立ち上がりや、体感的には3.0Lクラス程度にも感じるでしょう。

少なくとも、数字で表れているスペックよりも実用域での性能は高いです。

5代目フォレスター(SK型)に搭載されるe-BOXERは、環境性能と動力性能を両立した、新世代のパワートレインです。

FB20型エンジンについては、次の記事で詳細をまとめました。

ぜひご覧ください。

FB20型エンジンの詳細記事

5代目フォレスター(SK型)のトランスミッション

5代目フォレスター(SK型)には、リニアトロニックが採用されています。

リニアトロニックは、スバルが開発した縦置きのチェーン式CVTで、変速ショックのないスムーズな走りとともに、ダイレクトな加速も実現しています。

リニアトロニックについては、通義の記事で詳細をまとめました。

ぜひご覧ください、

リニアトロニックの詳細記事

5代目フォレスター(SK型)の駆動方式

5代目フォレスター(SK型)には、全モデルでアクティブトルクスプリット方式のAWDが採用されています。

アクティブトルクスプリット方式のAWDは、前輪の駆動力配分を大きくする、FF寄りのAWDシステムです。

アクティブトルクスプリットAWDのメリットは、滑りやすい路面での安定感にあります。

あらゆる場面で路面状態にとらわれない安定した走行性能が魅力です。

アクティブトルクスプリットAWDについては、次の記事で詳細をまとめました。

ぜひご覧ください。

アクティブトルクスプリットAWDの詳細記事

5代目フォレスター(SK型)のエクステリアデザイン

次に、5代目フォレスター(SK型)のエクステリアデザインを見ていきます。

まずはフロントデザインです。

写真はX-BREAKですね。

レッドオレンジのアクセントがあります。

フロントデザインは4代目とほぼ変更なし。

細かい変更としては、フロントグリルのスバルエンブレムから、ヘッドライトの「コの字」型LEDまでが直線的につながったデザインになっていることです。

全体として、ワイドさが強調されたデザインになりました。

次にサイドビューです。

4代目以降、フォレスターのサイドビューは、SUVとしてのたくましさを主張したものになっています。

プレスラインの造形や、リアフェンダーの造形など、見れば見るほど奥深いデザインになっています。

最後にリアデザインです。

後ろの青い車がフォレスターです。

前の車はXVでしょうか。

リアデザインには大きな変更が加えられています。

スバルの共通デザインとしている「コの字」型のテールライトが強調されたものになっています。

なお、マフラーカッターは廃止されているようなので、マフラーをカスタムしたい人は注意してください。

5代目フォレスター(SK型)のインテリアデザイン

次に5代目フォレスター(SK型)のインテリアデザインを見ていきます。

まずは運転席周りから。

デザイン自体は4代目フォレスター(SJ型)と大きく変わらないように見えます。

マルチファンクションディスプレイには、ドライバーモニタリングシステムが搭載されているため、安全性が増しています。

次に車内空間を見ていきます。

車幅拡大による恩恵は、車内空間の広さに表れています。

横幅が広く、ゆったりと座れる車内空間になっています。

5代目フォレスター(SK型)の安全装備

5代目フォレスター(SK型)には、アイサイト、アイサイト セイフティプラスが採用されています。

アイサイトは、ルームミラーの横にある2つのステレオカメラで前方を監視し、障害物があったときに警報音を鳴らし、回避操作がない場合には自動でブレーキが作動するシステムです。

アイサイトについては、次の記事で詳細をまとめました。

ぜひご覧ください。

アイサイトの詳細記事

アイサイトセイフティプラスは、車線変更時や後退時に後方の視界を助けるスバルリヤビークルディテクション、ハイビームの照射位置を制御するアダプティブドライビングビーム、死角を減らすスマートリヤビューミラーから構成されています。

これらの安全装備については、次の記事で詳細をまとめました。

ぜひご覧ください。

スバルリヤビークルディテクションの詳細記事

アダプティブドライビングビームの詳細記事

スマートリヤビューミラーの詳細記事

また、今回は新しくドライバーモニタリングシステムが採用されました。

マルチファンクションディスプレイに内蔵されており、運転中のドライバーを監視。

不注意があったり、眠気を感じていると判断すると、警報音とともに休憩を促します。

ドライバーモニタリングシステムの詳細記事

5代目フォレスター(SK型)の新車価格

最後に、5代目フォレスター(SK型)の新車価格をまとめます。

※この新車価格は投稿日時点のものです。

グレード エンジン トランスミッション 駆動方式 価格
Touring FB25 リニアトロニック アクティブトルクスプリットAWD 2,808,000円
Premium 3,024,000円
X-BREAK 2,916,000円
Advance FB20

ハイブリッド

(e-BOXER)

3,099,600円

グレードは4グレードあり、そのうちハイブリッドモデルはAdvanceの1グレードのみです。

X-BREAKでは、エクステリアデザインが大きく変わり、オレンジ色のアクセントが入ります。

おすすめモデルは・・・難しいですね。

動力性能が上なのはハイブリッドモデルのAdvanceです。

ですが、走りの楽しさという点では、2.5L自然吸気モデルのほうが高いのではないでしょうか?

また、ハイブリッドモデルのAdvanceと、自然吸気モデル最高峰のPremiumが価格がほぼ同じなので、スバル側でも「こっちのほうがおすすめ!」といった感じが見えません。

あくまでもオーナーの感性で選ぶのがいいでしょう。

スバルは走りを求める人が多いです。

ご自身の感性で、ガソリンモデルがいいのか、ハイブリッドモデルがいいのか。

それで自然とどのモデルになるのか決まってくるグレード構成に思います。

以上が、5代目フォレスター(SK型)のまとめです。

P.S.

ハイブリッドは嫌・・・

自然吸気だと物足りないって方は、

280馬力を搭載した4代目フォレスターのタ―ボモデルであるXTを、中古車で探すのも手でしょう。

スバルの中古車の探し方

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