5代目レガシィツーリングワゴン(BR型)について(新開発の300馬力直噴ターボ”DIT”、リニアトロニック、エクステリア、インテリア)

5代目レガシィツーリングワゴン(BR型)について(新開発の300馬力直噴ターボ”DIT”、リニアトロニック、エクステリア、インテリア)

スバルの魅力~car-catalog.net~にお越しいただきまして、ありがとうございます。

このサイトでは、スバルの魅力を最大限に伝えられるサイト構成で運営を行っています。

スバリストの方にも、これからスバルを考えている方にも、少しでも参考になれば幸いです。

さて、5代目のレガシィツーリングワゴンについてまとめました。

5代目レガシィツーリングワゴンは、BR型と呼ばれます。

ちょうど、4代目レガシィアウトバックと同じ車体となります。

4代目レガシィアウトバック(BR型)の詳細記事

5代目レガシィツーリングワゴン(BR型)のトピックスとしては、300馬力の直噴ターボ”DIT”エンジンが搭載されたことです。

また、この5代目レガシィツーリングワゴン(BR型)は、最後のツーリングワゴンであり、次のモデルはレヴォーグに置き換わりました。

最終型ツーリングワゴンとして、歴代最高出力を発揮する2.0GT DITのグレードは、色あせない魅力あるモデルです。

スポンサーリンク

5代目レガシィツーリングワゴン(BR型)の動画

5代目レガシィツーリングワゴンの動画を紹介します。

まずは、登場時のCMです。

キャッチフレーズは、「グランドツーリングイノベ-ション」です。

今から思えば、ツーリングワゴンはこの5代目(BR型)で終了することが決まっていたのなら、

レガシィの集大成っていう意味があったのかもしれませんね。

このCMがビッグマイナーチェンジ後に、300馬力の新開発エンジン直噴ターボ”DIT”エンジン搭載されたときのCMです。

最初見たときは2.0Lで300馬力?ってなりましたが、本当でした。

信じられないような、驚きのデビューでした。

このCMソングがなかなかいいのですが、曲名がわかりません・・・

最後に、加速動画です。

300馬力、直噴ターボ”DIT”搭載モデルの0-100加速動画です。

速すぎますね(笑)

5代目レガシィツーリングワゴン(BR型)のエンジン

5代目レガシィツーリングワゴンには、前期型にはEJ25、EJ25ターボが搭載され、

後期型には、FB25とFA20″DIT”が搭載されました。

前期型2.5iに搭載されたEJ25

水平対向4気筒2.5L SOHC

最高出力:125kW(170PS)/5600rpm

最大トルク:229Nm(23.4kgf・m)/4000rpm

前期型2.5iに投資されたEJ20型エンジンです。

このエンジンは、WRX STIと同じ型のエンジンの自然吸気版となります。

しかし、低速トルクや燃費の面から、新開発のFB25型へと置き換えが進められていきました。

その結果、後期型では完全に消滅しました。

2.5GTに搭載されたEJ25ターボ

水平対向4気筒2.5L DOHC AVCS シングルスクロールターボ

最高出力:210kW(285PS)/6000rpm

最大トルク:350Nm(35.7kgf・m)/2000rpm

このエンジンは、WRX STIに搭載されているEJ20ターボと同型のエンジンです。

実用域での低速トルク強化のために、排気量が500ccアップしたほか、

最高出力を抑えることで、ターボラグを低減し、実質的な低速トルクの向上が施されています。

このエンジンものちに新開発エンジンの2.0L直噴ターボ”DIT”エンジン(FA20″DIT”)に、

500ccの排気量の差を越えて、エンジン性能、燃費性能ともに軍配が上がったために、徐々に縮小され、

最終型では完全にFA20″DIT”に置き換えられました。

後期型2.5iに搭載されたFB25

水平対向4気筒2.5L DOHC

最高出力:127kW(173PS)/5600rpm

最大トルク:235Nm(24.0kgf・m)/4100rpm

新開発のFB25型エンジンです。

大幅な軽量化が行われたエンジンです。

アイドリングストップも搭載され、低速トルク、燃費性能とも、従来型のEJ25型をしのぐ性能を持っています。

また、同じく新開発のトランスミッションである、リニアトロニックとともに、変速ショックのないスムーズな走りが愉しめます。

FB25型エンジンについては、次の記事で詳細をまとめたので、ぜひご覧ください。

FB25型エンジンの詳細記事

2.0GT DITに搭載されたFA20″DIT”

水平対向4気筒2.0L DOHC 直噴ターボ”DIT”

最高出力:221kW(300PS)/5600rpm

最大トルク:400Nm(40.8kgf・m)/200-4800rpm

最終型レガシィツーリングワゴンを飾るのにふさわしい、歴代最高スペックの300馬力を発揮するエンジンです。

その他に、新開発のリニアトロニックは、FA20″DIT”の最大トルク400Nmに対応できるように専用設計された、「高トルク対応リニアトロニック」が採用されています。

FA20″DIT”エンジンについては、次の記事で詳細をまとめたので、ぜひご覧ください。

FA20″DIT”エンジンの詳細記事

5代目レガシィツーリングワゴン(BR型)のトランスミッション

EJ25ターボを搭載する2.5GTでは5ATと6MTが選べました。

EJ25とFB25を搭載する2.5iはリニアトロニック、

FA20″DIT”を搭載する2.0GT DITは高トルク対応リニアトロニックで、トルクコンバーターの再設計などを行い、最大トルク400Nmまで許容できるようになりました。

5代目レガシィツ-リングワゴン(BR型)のAWDシステム

5代目レガシィツ-リングワゴン(BR型)には、VTD-AWDとアクティブトルクスプリットAWDが搭載されます。

前期型、後期型を問わず、自然吸気モデルの2.5iには、アクティブトルクスプリットAWDが搭載されます。

このAWDは、駆動力配分を前60:後40にしてFF寄りのセッティングにすることで、あらゆる路面で安定した走破性を実現するAWDシステムです。

アクティブトルクスプリットAWDに関しては、次の記事で詳細をまとめたので、ぜひご覧ください。

アクティブトルクスプリットAWDの詳細記事

ターボモデルの2.5GTと2.0GT DITには、VTD-AWDが搭載されます。

VTD-AWDは駆動力配分を前45:後55にすることで、FR寄りのセッティングとすることで、ハンドリング性能を向上させています。

FRのハンドリングの良さと、AWDの走行安定性のいいとこどりをしたAWDシステムになっています。

VTD-AWDについては、以下の記事で詳細をまとめたので、ぜひご覧ください。

VTD-AWDの詳細記事

5代目レガシィツーリングワゴン(BR型)のエクステリアデザイン

次に、5代目レガシィツーリングワゴン(BR型)のエクステリアデザインを見ていきます。

5代目レガシィツーリングワゴン(BR型)は、モデルチェンジごとに少しずつフロントデザインが変わってきています。

同じ型のレガシィB4(BM型)も同じ変化があるので、一緒に見ると面白いかもしれません。

5代目レガシィB4(BM型)の詳細記事

まずは、A型、B型のフロントデザインです。

このデザインが基本となり、C型、D型、E型とデザインが変わっていきます。

次にC型です。

このモデルは2.5GT tSになります。

バンパーの形が変わりました。

大きく、ワイドさを強調したバンパーデザインが、安定感を表現しています。

最後に、D型とE型です。

A型、B型、C型と比べて、グッとしまったデザインになりました。

エアロ風のバンパー形状が、純正ならではのフィット感があり、きれいにスポーティ感が表現されています。

その他、フロントグリルも大型化され、迫力が増しました。

次にサイドビューを見ていきます。

レガシィのサイドビューは、ワゴンを連想させない流線型のデザインとなっていて、おしゃれです。

その他、フロントからリアまで一直線に入ったプレスラインが、伸びやかなボディラインを強調していて、

クルマ全体が放つおおらかな雰囲気が、内に秘めたポテンシャルの高さを表現しています。

最後にリアビューです。

写真は後期型2.5iになるのですが、ターボモデルでは全モデルで2本出しマフラー、

2.5iでシングルマフラーになります。

直線的にまとめられながらも、部分的に曲線を織り交ぜたデザインは、

安定感を表現しつつもゆとりのある激しさを感じないデザインである点が魅力です。

まさに、大人のクルマと言えるでしょう。

5代目レガシィツーリングワゴン(BR型)のインテリアデザイン

次に、5代目レガシィツーリングワゴン(BR型)のインテリアデザインを見ていきます。

まずは、運転席周りです。

ナビの画面が大きく、視認性が高いです。

水平基調のデザインは落ち着きがあり、部分的に配置されたメッキがアクセントとなり、上質な輝きを放ちます。

パドルシフトも装備され、走りに関するパーツには妥協がありません。

次に、車内空間を見ていきます。

写真を見てもわかるように、ワゴンの圧倒的な積載性を備えています。

後継モデルのレヴォーグは、車両全長が短いため、車内空間の広さではこの5代目レガシィツーリングワゴン(BR型)が最も広いです。

これだけの広さがあれば、長距離移動も快適ですし、

何よりもスバルの水平対向エンジン、シンメトリカルAWDと相まって、運転する人も、同乗する人も愉しいクルマになっています。

5代目レガシィツーリングワゴン(BR型)の安全装置

安全装置では、EyeSightが搭載されました。

本格的にEyeSightが搭載され始めたのはD型以降で、ver.2が搭載され、構想k道路で便利な追従機能や衝突被害軽減を実現するプリクラッシュブレーキシステムなどの機能があります。

EyeSightについては、次の記事で詳細をまとめましたので、ぜひご覧ください。

EyeSightの詳細記事

5代目レガシィツーリングワゴンを選ぶなら

絶対的な走行性能で選ぶなら、5代目レガシィツーリングワゴンを選ぶなら、2.5GTか2.0GT DITを選びたいですね。

MT派なら2.5GTのMTで決まりです。

多段AT派なら2.5GTのATで決まりです。

エンジンパワー重視なら2.0GT DITで決まりとなります。

2.0GT DITはトランスミッションのリニアトロニックの評判が分かれます。

現在、私は2.0GT DITのレガシィDITに乗っていますが、リニアトロニックに不満を感じたことはありません。

エンジンパワーから来る強引でダイレクトな加速が味わえ、また街乗りでは変速ショックの全くない走りは素晴らしいです。

しかし、FB25型エンジンを搭載する自然吸気モデルも、大排気量の余裕と、リニアトロニックのスムーズな変速で、快適なロングドライブが愉しめます。

ターボモデルと違って、レギュラー仕様であるため、経済性も抜群です。

水平対向エンジン、シンメトリカルAWDといった、走行性能に直結するスバルのシステムは同じなので、

必要十分なパワーで経済的に乗るなら自然吸気モデルでもOKです。

ガソリン代が気にならなくなれば、長距離ドライブにも出かけたくなりますよね。

以上、5代目レガシィツーリングワゴンについてでした。

スバルの中古車の探し方

スバルのクルマは、それぞれのモデルの特徴があり、魅力的なモデルが多いです。

※そんな私も、BP型ツーリングワゴンの3.0Rが好きです。

しかし、自分で探せる中古車は、全体のたった30%だって知っていましたか?

残りは「非公開車両」として、一般公開される前に売れてしまいます。

つまり、中古車選びにおいて、非公開車両のチェックは必須です。

参考に、「なびくる+」の非公開車の探し方について紹介します。

もちろん無料です。

非公開車両の検索はこちら

なお、スバルの魅力~car-catalog.net~では、「なびくる+」をお勧めしています。

理由は次の2つです。

その1:中古車トップクラスの10年保証

中古車なのに10年保証があります!

なびくる+の中古車の品質の高さがわかりますね!

気に入った中古車を、長く大切に乗りたい方にはおすすめです。

その2:まさかの返品可能

実際に納車されてから気づく不満。

なびくる+なら、100日以内であれば、車両代金の5%で返品可能です。

歴代モデルそれぞれに魅力的なモデルが多いスバル車。

非公開車両を調べることで、選択肢が大幅に増えます。

無料サービスなので、気になる車があるなら早めに調べたほうが絶対に有利です。

未来の愛車との、素敵な出会いがありますように!

非公開車両を探してみよう!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする