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今回は、スバル プレオプラス(LA350F/LA360F型)についてです。
2WDのFFモデルがLA350F型、
4WDモデルがLA360F型と呼ばれます。
ダイハツ ミライースからのOEMモデルとなるスバル プレオプラス(LA350F/LA360F型)について、詳細をまとめました。
目次
スバル プレオプラス(LA350F/LA360F型)のCMなど
スバル プレオプラス(LA350F/LA360F型)のCMは見つかりませんでしたが、
OEM元のダイハツ ミライースのCMで、スマートアシストの重要性を示すものがありました。
ちなみに、ダイハツミライースとスバル プレオプラスの違いはエンブレムだけで、そのほかは全く同じです。
このCMは必見です。
スバル プレオプラス(LA350F/LA360F型)の加速性能
スバル プレオプラス(LA350F/LA360F型)の加速動画を探しましたが、見つからなかったので、同じ型のミライースの加速動画です。
スバル プレオプラス(LA350F/LA360F型)のエンジン
スバル プレオプラス(LA350F/LA360F型)のエンジンについて紹介します。
ダイハツからのOEMということで、水平対向エンジンは搭載されていません。
また、昔のスバル車は直列エンジン4気筒を搭載されていましたが、ダイハツモデルになってからは直列3気筒になりました。
プレオプラス(LA350F/LA360F型)のエンジン
直列エンジン3気筒 0.66L
最高出力:36kW(49PS)/6800rpm
最大トルク:57Nm(5.8kgf・m)/5200rpm
エンジンは自然吸気660ccのものになります。
ターボモデルは存在しません。
注目すべきは、最高出力が6800rpmと高回転である点ですね。
軽自動車のエンジンは排気量が小さく小型であるため、ピストンのストロ-クの関係から、大排気量乗用車よりも高回転化しやすい点なります。
その点で見れば、スバル プレオプラス(LA350F/LA360F型)のエンジンは、小排気量エンジンのメリットを最大限に生かしているものといえます。
加速動画で分かるように、プレオプラス(LA350F/LA360F型)は、日常用途では十分な加速力を発揮します。
これは、プレオプラス(LA350F/LA360F型)の車重が650kgと軽量であることが理由です。
スバル プレオプラス(LA350F/LA360F型)のトランスミッション
スバル プレオプラスのトランスミッションは、CVTとなります。
スバルのCVTは、リニアトロニック(チェーン式CVT)になりますが、プレオプラス(LA350F/LA360F型)のCVTは、通常のベルト式CVTです。
スバル プレオプラス(LA350F/LA360F型)の駆動方式
プレオプラス(LA350F/LA360F型)駆動方式は、FFと4WDになります。
4WDは、常時4WDではなく、通常は前輪駆動状態で、前輪がスリップしたら後輪にも駆動力を配分するパ-トタイム4WDになります。
スバル プレオプラス(LA350F/LA360F型)のエクステリアデザイン
スバル プレオプラス(LA350F/LA360F型)のエクステリアデザインを見ていきましょう。
まずはフロントデザインです。
凹凸のある立体的なデザインで、特徴の薄かった先代モデルよりもはっきりとしたデザインになりました。
バンパー下部のエアロ風なデザインも特徴です。
次にサイドビューです。
メッキドアハンドルがおしゃれです。
シルエットは、よくある軽自動車の形ですが、ホイールべースがが可能な限り長く作られており、限りあるスぺースを有効活用していることがわかります。
最後にリアデザインです。
バンパーデザインが特徴的です。
テールライトも縦に長い特徴的なデザインで、高さ方向の大きさを強調したデザインです。
スバル プレオプラス(LA350F/LA360F型)のインテリアデザイン
スバル プレオプラス(LA350F/LA360F型)のインテリアデザインについてです。
まずは、運転席周りのデザインです。
シンプルなデザインになっています。
スピードメーターはデジタル式で、視認性が抜群です。
次に、車内空間を見てみます。
フロントシートは、ベッドレスト一体型で、コストダウンが図られています。
センターコンソールがないことで、車内空間の広さを実現しています。
スバル プレオプラス(LA350F/LA360F型)の安全装備
スバル プレオプラス(LA350F/LA360F型)には、スマートアシストが搭載されます。
スマートアシストは、カメラやレーダーで前方を監視し、前方の障害物を認識して自動ブレーキが作動したり、ギアの入れ間違いによる誤発進を防ぐシステムです。
詳細は、下の動画をご覧ください。
スバル プレオプラス(LA350F/LA360F型)の価格
スバル プレオプラス(LA350F/LA360F型)の価格についてまとめました。
軽自動車では最も価格が低いクルマの一つで、事業用などの営業車などでも活躍しています。
グレード | エンジン | 駆動方式 | 価格 |
F | 0.66L | 2WD | 896,400円 |
F スマートアシスト | 4WD | 1,026,000円 | |
F | 2WD | 961,200円 | |
F スマートアシスト | 4WD | 1,090,800円 | |
L | 2WD | 1,090,800円 | |
L スマートアシスト | 4WD | 1,220,400円 | |
G | 2WD | 1,220,400円 | |
G スマートアシスト | 4WD | 1,350,000円 |
グレード体系は、F、L、Gの3つで、安全装備のスマートアシスト搭載の有無が選べます。
安全装備のスマートアシストは、装備したほうがいいでしょう。
それ以外は、予算に応じて選べると思います。
しかし、上級グレードのGを選ぶのであれば、ステラなどの大きめの軽自動車を選ぶほうが、実用性は高いかもしれません。
もし、単に移動手段として、あるいは事業用などでコストを抑えたいのであれば、先代モデルの中古車なども選択肢に入るでしょう。