スバル EJ20型自然吸気エンジンについて

スバル EJ20型自然吸気エンジンについて

みなさん、こんにちは。

スバルの魅力~car-catalog.net~にお越しいただきまして、ありがとうございます。

このサイトでは、スバルの魅力が最大限に伝わるようなサイト構成で運営しています。

スバリストの方にも、これからスバルを検討している方にも、少しでも参考になれば幸いです。

さて、今回は自然吸気モデルのEJ20型エンジンについてまとめます。

私が知っている範囲で4代目レガシィでのスペックになりますが、ご了承ください。

また、WRX STIに搭載されているEJ20ターボエンジンは、別の記事でまとめているので、そちらをご覧ください。

EJ20ターボの詳細記事

出展:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%BBEJ20#DOHC16.E3.83.90.E3.83.AB.E3.83.96.E4.BB.95.E6.A7.98

スポンサーリンク

EJ20自然吸気エンジンのスペックの違い

EJ20型自然吸気エンジンの代表的なエンジンスペックとして、4代目レガシィBP、BL型のスペックについて比較してみます。

4代目レガシィ2.0Rに搭載されたEJ20型(ハイオク仕様)

水平対向4気筒2.0L DOHC

最高出力:132kW(180PS)/6800rpm

最大トルク:196Nm(20.0kg・m)/4400rpm

搭載されたのが、こちらの2.0R spec.Bです。

このエンジンは、4代目レガシィに搭載されたEJ20型自然吸気エンジンでも、ハイオク仕様、DOHCのエンジンです。

このエンジンの魅力は6800rpmの高回転まで回ることです。

180PSというのも、ちょうど日本の道路事情に合ったエンジン出力ですので、

特に、MTモデルなら、エンジンを回して純粋に走りを楽しむことができるエンジンといえます。

しかし、ハイオクモデルならターボモデルのGT、

経済性を求めるならレギュラー仕様の2.0iに、

さらには後期型ではレギュラー仕様の2.5iが登場し、

ハイオク仕様の自然吸気モデルの需要がなくなってしまい、販売は終了してしまいました。

4代目レガシィ2.0iに搭載されたEJ20型(レギュラー仕様)

水平対向4気筒2.0L SOHC

最高出力:103kW(140PS)/5600rpm

最大トルク:186Nm(19.0kgf・m)/4400rpm

レギュラー仕様で、経済性を実現しながらも、SOHCにするとでバルブリフト量を増やし、低回転時のトルクを太くすることで、実用域での乗りやすさを実現しました。

ワインディングでも、低回転からの立ち上がりが鋭く、キビキビ走れるエンジンです。

もし、最高出力140PSが心もとないなら、2.5iには同じEJ型で、EJ25型自然吸気エンジン、レギュラー仕様のモデルもあるので、そちらもご覧ください。

EJ20型自然吸気エンジンの歴代スペック一覧

このように、特性、用途合わせたチューニングが行われていたEJ20型自然吸気エンジンですが、そのスペックの一覧も見てみましょう。

・レガシィ

まずはレガシィについて見ていきます。

スバルのフラッグシップモデルのレガシィにも長らく搭載されてきました。

5代目レガシィも前期型は排気量がアップしたEJ25型エンジンを搭載していましたが、後期型からは新開発エンジンのFB型エンジンに置き換えられました。

SOHC16バルブ仕様NA SOHC仕様

BC/BF型レガシィ

125PS/5500rpm、17.5kg・m/4500rpm

BD/BG型レガシィ

125PS/5500rpm、17.5kg・m/4500rpm(A型)

135PS/5600rpm、18.5kg・m/4000rpm(B型以降)

BE/BH型レガシィ

137PS/5600rpm、19.0kg・m/3600rpm

BL/BP型レガシィ

140PS/5600rpm、19.0kg・m/4400rpm

DOHC16バルブ仕様

BC/BF型及びBD/BG型レガシィ

150PS/6800rpm、17.5kg・m/5200rpm(BC/BF型、MT仕様)

140PS/6500rpm、18.0kg・m/5000rpm(BC/BF型、AT仕様)

150PS/6400rpm、18.5kg・m/4800rpm(BD/BG型)

DOHC16バルブAVCS仕様

BL/BP型レガシィ

190PS/7100rpm、20.0kg・m/4400rpm(MT)

180PS/6800rpm、20.0kg・m/4400rpm(AT)

・フォレスター

3代目フォレスターまでは、EJ20型自然吸気エンジンが搭載されていました。

4代目フォレスターからは、レガシィと同じく新開発エンジンのFB20型エンジンになりました。

SOHC16バルブ仕様NA SOHC仕様

SF型フォレスター

135PS/5600rpm、18.5kg・m/4000rpm

SG型フォレスター(A~C型)

137PS/5600rpm、19.0kg・m/3600rpm

SG型フォレスター(D型以降)

140PS/5600rpm、19.0kg・m/4400rpm

16バルブDOHC AVSC仕様

SH型フォレスター(前期型)

148PS/6000rpm、19.5kg・m/3200rpm

・インプレッサ

3代目インプレッサまではEJ20型自然吸気エンジンが搭載されました。

フォレスターと同じく、4代目からはFB20型、FB16型エンジンが搭載されています。

出展:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B5

16バルブ SOHC AVCS仕様

GC/GF型インプレッサ(HX-20S)

125PS/5500rpm、17.5kg・m/4500rpm(インプレッサHX-20SのC型)

135PS/5600rpm、18.5kg・m/4000rpm(インプレッサHX-20SのD型)

GE/GH型インプレッサ

140PS/5600rpm、19.0kg・m/4400rpm(20S)

16バルブ DOHC AVSC仕様

GC/GF型インプレッサ・GD/GG型インプレッサ

155PS/6400rpm、20.0kg・m/3200rpm

・エクシーガ

レガシィをべースに開発された7人乗りミニバンのエクシーガにもEJ20型自然吸気エンジンが搭載されました。

後継モデルとなるクロスオーバー7では、新開発のFB25型エンジンになりました。

16バルブ DOHC AVSC仕様

YA型エクシーガ

148PS/6000rpm、19.5kg・m/3200rpm(AT)

150PS/6000rpm、19.5kg・m/3200rpm(リニアトロニック)

EJ20型自然吸気エンジンのまとめ

歴代のスバルのほとんど全てのモデルに搭載されてきたEJ20型エンジン。

今回はその自然吸気モデルを紹介しましたが、さまざまな種類がありました。

現在はレガシィをはじめ、WRX STIを除くすべてのモデルでFA型、FB型に置き換えられています。

だんだんと縮小されて、ついにWRX STIに搭載されるEJ20ターボ型の意となりましたが、まだまだ魅力のあるエンジンです。

以上が、EJ20型自然吸気エンジンのまとめです。

スバルの中古車の探し方

スバルのクルマは、それぞれのモデルの特徴があり、魅力的なモデルが多いです。

※そんな私も、BP型ツーリングワゴンの3.0Rが好きです。

しかし、自分で探せる中古車は、全体のたった30%だって知っていましたか?

残りは「非公開車両」として、一般公開される前に売れてしまいます。

つまり、中古車選びにおいて、非公開車両のチェックは必須です。

参考に、「なびくる+」の非公開車の探し方について紹介します。

もちろん無料です。

非公開車両の検索はこちら

なお、スバルの魅力~car-catalog.net~では、「なびくる+」をお勧めしています。

理由は次の2つです。

その1:中古車トップクラスの10年保証

中古車なのに10年保証があります!

なびくる+の中古車の品質の高さがわかりますね!

気に入った中古車を、長く大切に乗りたい方にはおすすめです。

その2:まさかの返品可能

実際に納車されてから気づく不満。

なびくる+なら、100日以内であれば、車両代金の5%で返品可能です。

歴代モデルそれぞれに魅力的なモデルが多いスバル車。

非公開車両を調べることで、選択肢が大幅に増えます。

無料サービスなので、気になる車があるなら早めに調べたほうが絶対に有利です。

未来の愛車との、素敵な出会いがありますように!

非公開車両を探してみよう!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする