スバル FA20型エンジンの特徴

スバルのFA20型エンジン

スバルFA20型エンジンはボア×ストロークが86mm×86mmのスクエア型エンジンになっているのが特徴です。

ストローク>ボアのショートストロークエンジンでは、低速トルクが細く高回転で馬力が出る、高回転型のスポーツエンジンになります。

このショートストロークエンジンの例では、WRX STIに搭載されます。

ボア>ストロークとなるロングストロークエンジンでは、低速トルクは太いですが、高回転では馬力が出ません。

実用性能重視のエンジンになります。

搭載例ではインプレッサのFB20型があげられます。

例外として、レガシィにはFB25のショートストロークエンジンがア搭載されますが、

これについては別の時に書きます。

したがって、ボア=ストロークとなるスクエア型のFA20エンジンは低速トルクと高回転馬力の中間的な性質を持つことになります。

スバルでFA型エンジンが搭載されているクルマを表でまとめました。

WRX S4 レヴォーグ レガシィ(5代目) BRZ
最高出力 300PS/5600rpm 300PS/5600rpm 300PS/5600rpm 207PS/7000rpm
最大トルク

400Nm/2000-4800rpm

400Nm/2000-4800rpm 400Nm/2000-4800rpm 212Nm/6400-6800rpm

順に見ていきます。

スポーツカ-からGTツアラ-まで幅広く搭載されています。

FA20(自然吸気)

BRZに搭載されるエンジンです。

FA20型(自然吸気)エンジンの特徴

FA20 “DIT”

WRX S4、レヴォーグ、レガシィ(5代目)に搭載されるエンジンです。

FA20型 直噴ターボ”DIT”エンジンの特徴

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